毎日生活

バンクーバーで豚汁を作るといくら?

バンクーバーからこんにちは☆Nanaです!

 

今日は、バンクーバーのスーパー事情をお届けします。

 

先日、友達の家でパーティがあったので

何か日本っぽい料理を持って行こうと思って豚汁を作りました。

 

住むためのコストが高いと言われているバンクーバーですが、

わたしが一人暮らしの時によく作っていたほど手軽な豚汁を作るとしたら

材料にいくらかかるのかをご紹介します!

 

わたしの豚汁

みなさんは、豚汁に何を入れるのが好きですか?

わたしはごぼうが大好きです。

しかも、先にごま油で炒めるといい味が出ます。

 

それと主役の豚肉、日本ではすでに薄く切られた豚バラや豚こまを使うのですが、

今回は、彼の勧めもあって脂身たっぷりのブロックの豚バラを買ってきて

ちょっとだけ厚めに切って使いました。

しかも今回は、普通のスーパーではなくてbutcher(ドラマに出てくるような商店街のお肉屋さん)で安く手に入れました。

 

味噌は、彼がいつの日か買った赤味噌が家にあったので、それを使いました。

 

材料と値段

  • 豚肉:1℔3.64ドル
  • しめじ:1袋1.49ドル
  • ネギ:3本1.04ドル
  • ごぼう:3本1.01ドル
  • にんじん:1本0.35ドル
  • 大根:1本1.46ドル
  • こんにゃく:2袋4.18ドル(1袋2.09ドル)
  • 味噌:3スプーン(1つ大体5ドルくらい)
  • ごま油:少々(1本3.98ドル)
  • 塩コショウ
  • 和風だし:日本から持って来ました

ということで、合計22.15ドル

 

食材はT&Tという、中国系のアジアンスーパーで揃います。

全ての材料を使い切ったわけではないですが、

和風だしと塩コショウ以外を全て買い揃えるとなるとこのくらいかかります。

そして、豚肉はスーパーだと1℔4.26ドルくらいで、実際はもう少し高くなります。

塩コショウはいいとして、和風だしも買い揃えるとなると25ドルにはなりそうです。

 

野菜はそうでもなくても、こんにゃくや調味料など

カナダにはない日本っぽいものはやっぱり少し高くつきますね。

ただ、少しお金を出せば日本食材が手に入るのがバンクーバーのいいところ。

さすが移民の国ですね!!

 

彼の家族はフィリピン人なので、お米は細めでパサパサなものを毎日食べています。

(あまりおいしくないです…。)

どうしても日本米が食べたい!!と思えば、こちらももちろん手に入ります。

10㎏20ドルとかなり高いですが、毎日の食事がストレスになってしまっては

海外生活を生き抜くことはできないので、

近くで買うことができるのはとっても心強いですね!!

(わたしもそろそろ日本米が恋しいな…。)

 

ということで、バンクーバーの日本食材のお話しでした☆