留学

バンクーバーの学校事情

バンクーバーからこんにちは☆Nanaです!

 

今日は雨降ってないんですけど、気温が低い!!(らしい)

普段雪降らないバンクーバーも、来週は降る!!!(らしい)

 

用事がないと、外に出ないので、実際どうかわかりません(;´ 3`)

たまには引きこもってないで、外に出ます!!!

 

ということで、今日はバンクーバーの学校のお話。

 

ESL

観光かワーホリか、ビザに関係なくカナダで勉強(英語)したいなと思ったら、

まず思い浮かぶのはESL(English as a Second Language)ですよね。

名前の通り、英語が母国語ではない人たちが対象です。

生徒は日本人だけでなく、韓国人、中国人、ブラジル人、メキシコ人…

国際色豊かで、いろんな国の友達を作るチャンスです!

 

授業の内容は、「英語を学ぶ」。

 

わたしも去年1ヵ月間通ったのですが、それを参考にすると

  • Grammer(文法)
  • Writing(ライティング)
  • Listening(リスニング)
  • Speaking(コミュニケーション、発音など)

この4つの授業がメインです。

クラスは入学初日のテストで、レベル分けされます。

 

わたしが通ってみての感想…

率直に、

ほとんど為にならない。ただ、外国人の友達を作って遊ぶのにはもってこい。

 

まず、わたしの当時の英語のレベルはというと、

  • 文法はある程度理解している(TOEIC750)。
  • 海外旅行や短期留学の経験有り。
  • 英語で話すことに自信がなく、抵抗がある。

そして、この渡航の目的が

  • 英語を話せるようになる!!

 

もともとESLには期待していなかったんですが

エージェントに乗せられたのと、1か月半端な時間があったので通うことにしました。

 

そして、感想は思った通り、楽しいだけ。

英語が話せるようになりたかっわたしにとって、ESLの大人数クラスは不利。

頑張っても発言の機会は少ないし、間違えを訂正してもらうのも難しいです。

文法やリスニング、ライティングは練習になるけれど、当時のわたしの目的にはあっていませんでした。

 

めげずに放課後友達と話せばいいんだ!!ということで実行しました。

日本人とはつるまないようにして、ブラジル人グループに1人ポツンと日本人という状況に。

(みんな優しかった!!ありがとう(;д; )笑)

間違っていてもいいから「英語で話すこと」への抵抗感はなくなりましたが、

友達はみんなネイティブスピーカーではないので、お互いつたない英語での会話になってしまいます。

なので、「ちょっと話せる」レベルからの上達は難しかったです。

 

ESLに行かないで英語を上達させるには

英会話の上達には、現地出身の友達を作って話すのが1番です。

よく聞く話ですが、本当です。

特に日本人にありがちなのが、TOEIC高得点なのに話せない…という人。

日本で普通生活していると、学校の授業を含め英語を話す機会なんてほとんどありません。

なので、わたしたちには「とにかく英語で話すこと」が必要なんです。

 

別に、留学しなくたってかまいません。

大事なのは、英語で話す機会を作ること。

わたしが留学を選んだのは、その機会が倍増すると思ったからです。

(現地の文化を体験したかったのもあります)

カンバセーションクラブやミートアップで、気の合う人と出会ったり

バーで座ったお隣さんと仲良くなったり…

 

わたしの場合は、ボランティアを通じて友達を作ったり

彼とはホームステイ先の家族を通じて出会いました。

友達なら、先生と生徒という関係と違って、対等な立場で会話ができます。

一緒に過ごす時間が格段に長くなるのも、上達には欠かせません。

なにより相手と話すことが楽しいので、話題は尽きないし、

勉強しているという感覚がなく話せるようになります。

 

前回の約6カ月間の渡航で、友達との日常会話は支障なくできるようになりました。

他にも、英会話上達のために実践したことはたくさんあるので

これから少しずつシェアしていきたいと思います☆

質問などあれば、ぜひコメント欄に残していってください(*ノ゚Д゚)ノ

 

ななっつでした☆