つぶやき

選択すること

バンクーバーからこんにちは☆Nanaです!

今日は、カナダに行くと決めた頃、初めて目標や夢を見つけて気づいたことです。

 

今まで、なんとなく生きてきたから、後悔したことなんてありませんでした。

大学受験で志望校を諦めた時も、就活で第一志望の企業からお祈りされた時も。

わたしは、そういう性格なんだって思ってました。

 

でも、カナダで永住権を取りたいと思った時、もっと英語を勉強しておけば良かったと思いました。

就活ももっと頑張って、外資系企業にいけば良かったな、とか。

今まで、何かに向かって努力したことがなかったから、当たり前なのかもしれませんが。

 

しかもわたしは、後悔する代わりに、他の何かのせいにすることが多々ありました。

たとえば、わたしは文系が得意なのに、お母さんが薬学部に行けと言ったからだとか、

大企業に就職するのがいいってみんなが言うから…とか。

特に、まわりの言うことに気を取られやすくって、一度思い込んだらそこから離れられない性格なので。

 

仕事を辞めてカナダに行こうと決めた時、いろいろな後悔を感じて、気づいたことは

全部、自分で決めてやったことだということ。

言われた通りにしようと決めたのも、みんなが言うことが正しいと信じたのもわたし。

 

それに気づいてから、何事にも前向きに向き合えるようになりました。

あの時ああしなかったら、今のわたしはないと思えるし、

失敗しても、他の物事を責めることなく、次への原動力にすることができます。

自分の行動に責任を持つことができすます。

 

これは、恋人やパートナーとの関係でも言えること。

わたしは、彼氏に対して

「どこどこに連れてって欲しい」「わたしといる時間をもっともっと作ってほしい」

「お金を持っていて、プレゼントをくれたり、ご飯をご馳走してくれる人がいい」

こういう風に思ってしまうことがよくありました。

わたしだけでなく、誰でもこう思うことはもちろんあると思います。

だけど、この根底にあるのは「相手に幸せにしてもらおう」という考え方だと思うんです。

もちろん、彼とのことが大好きなら一緒にいれる時間が幸せだし

相手が自分に何をしてくれるか、お金を使ってくれるかなんて本当は関係ないはずなんです。

 

「自分で自分を幸せにする」

「自分にしか自分を幸せにできない」

ということを意識する様になってから

彼氏に求めるものも変わってきた気がします。

(もちろん、彼がわたしのことを考えて何かしてくれることは、すっごく嬉しいんですけれど。)

 

当たり前のようで分かっていなかった、選択すること。

誰かのせいにすることは簡単だけど、それは自分自身の責任から逃げているだけです。

あなたを幸せにできるのは、あなたしかいません。

前に進みたい時は、自分で選んでいることを自覚することを大切にしてください。