留学

ホームステイ、ホストファミリー事情①

バンクーバーからこんにちは☆Nanaです!

 

留学やワーホリを経験した方が、必ずと言っていいほど経験しているのがホームステイ

初めて行く場所で知っている人もいない…そんなあなたの強い味方がホストファミリー

バンクーバー留学でよく聞くのが、最初の1ヵ月をホームステイにして、

バンクーバー生活に慣れつつ、様子をみつつ、シェアハウスやアパートを探すというスタイルです。

 

ホームステイへの憧れと私の実体験

私が最初にバンクーバーに来たのが、2月から3月にかけての1ヵ月。

そのあと大学の卒業式のために帰国し、4月から8月まで滞在していました。

 

実は私、中学2年生の時に約2週間、アメリカにプチ留学したことがあります。

その時ももちろんホームステイでした。

英語が好きで得意だという自信もあったのですが、やっぱり話すことができず

コミュニケーションの壁を感じて、悔しい思いをしたのを覚えています。

だからどうしてもリベンジしたくって、ホームステイを選びました。

 

さらに、当時の私のホームステイのイメージは…

  • とってもウェルカム
  • 日本や他の国に興味、関心がある
  • ご飯をたくさん振る舞ってくれる
  • 親身に相談に乗ってくれる
  • 休日は観光スポットなどに連れて行ってくれる

アメリカの体験が印象深かったのもあって、私の期待値はかなり高かったと思います。

しかし、それは最初の1ヵ月のホームステイで崩れ去ることになるのです。

 

私がお世話になったおうちを、簡単にまとめると

  • フィリピン人家庭
  • 英語のなまりが強く聞き取りづらい
  • お母さんは仕事が忙しく、家にいないことがほとんど
  • 専業主夫のお父さんは、最低限のコミュニケーションしかとってくれない
  • 私の部屋は地下で、とっても寒い
  • 作ってくれるランチが毎日同じサンドウィッチ
  • そもそも私にも日本にも興味がない、話しかけずらい

こんな感じで、思い浮かべていたホームステイとはかけ離れたものでした。

ただ、他の人の話を聞いても、私の体験は可もなく不可もなく、という感じです。

 

バンクーバーのホームステイあるある

他の留学生に話を聞いても、やっぱり私の理想は空想でしかなかったと思い知らされます(´_`。)

  • ホストファミリーの英語のなまりが強い
  • ご飯が口に合わない
  • 放置される
  • 門限が厳しい
  • 一緒に外出なんて、もってのほか
  • ファミリー内に大きな問題がある(暴力、不倫など)

最悪のケースだと、留学生用の離れがあり、ホストファミリーとの交流がいっさいないということも。

お金などを盗まれていたという話も聞いたことがあります。

それぞれの理想と期待によりますが、当時の私にとっては「ホームステイの意味ないじゃん!」という感じです。

 

奇跡のホームステイ体験

そんな中、4月からの滞在も最初に1ヵ月はホームステイをすることにしました。

2月とは違うおうちにお世話になったのですが、ここで私は素晴らしい体験をするのです。

 

長くなってきたので、私の体験は次回にします。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました!